合宿免許の申し込みの条件とは

合宿免許とはいっても、運転免許を取得するのが最終目的であることに変わりはないため、そもそも運転免許が取得できないような条件に該当している人は、同様に合宿免許の申し込みもできないということになります。

より具体的にいえば、運転免許は年齢によって取得できるかどうかが決まりますので、一般的な普通車の運転免許のコースを合宿免許で受けようとすれば、満18歳以上でなければならないということになります。



この満18歳という年齢ですが、少なくとも仮免許の試験の時点でこの年齢に達していることが必要となってきます。合宿免許のプログラムであれば、だいたい入学してから1週間目程度ということになりますので、その時点での年齢と照らしあわせて、条件的に大丈夫かどうかは確認しておかなければなりません。
また、運転免許の取得条件のなかには、いくつかの身体条件も含まれていますので注意が必要です。



たとえば、視力に関していえば、普通車の場合、両目の視力が0.7以上で、片方の目だけでもそれぞれ0.3以上あることが求められます。


これは裸眼ではなくても、メガネやコンタクトレンズで矯正したあとの視力でもよく、その場合には実際の運転免許には眼鏡等着用という条件が付けられます。

楽しい合宿免許の信頼できる情報を公開します。

このため、メガネなどを日常的には着用していない人で、遠くのものがぼやけて見えるなど、視力に不安のある人については、合宿免許の入学直後に行われる適性検査で不合格とならないよう、あらかじめメガネを作っておくなどの準備が求められます。